熊本矯正治療センタードクター紹介
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日本矯正歯科学会認定医 熊本矯正治療センター 前田貴代江 副院長
前田貴代江

矯正医を目指したきっかけは、
思春期の頃の口元へのコンプレックスです

口元のコンプレックスは、その人の笑顔や自信に大きく影響します。私自身、矯正治療を経験していますが、きちんと治療を完了するまでは、口元にコンプレックスを抱いていて、他の人の口元をいつも観察していました。それだけ、口元に対する意識が強かったのかもしれません。
小学生の頃にチンキャップを用いた第1段階の治療を行いましたが、金属の矯正装置(ブラケット)に対して、「痛そう」「見えるのが嫌」というイメージを持っていたことから、永久歯が生えそろった後も2段階目の治療を開始できず、コンプレックスを抱いたまま思春期を過ごしました。そのため、中学・高校時代の写真は、ほとんど歯を見せて笑っていません。
結局、第2段階の矯正治療を始めたのは、矯正医になるために歯学部へ進み、矯正治療について学んでからです。
このような自分が味わった経験を生かして、痛くない、目立たない矯正医療に力を入れています。「思い切り笑える」ということは、とても大切なことです。今後も、患者様の素敵な笑顔づくりに貢献して参ります。

思い切り笑い、
自分自身に自信をもってもらえるように

歯並びや噛み合わせが悪いと、次のような悪影響があります。

歯並びや噛み合わせを治すことの効果は、とても大きなものです。見た目だけでなく、口腔の機能、メンタル面にも良い影響があります。「矯正治療で人生が変わった」と、患者様からうれしいお言葉をいただくこともあります。患者様が思い切り笑えるように、そして、自分自身に自信を持っていただけるように、患者様に寄り添って治療を勧めていきます。

矯正治療は専門性の高い治療です

多くの歯科医院で矯正治療が行われています。歯科医ならば誰でも、矯正治療を行うことができます。しかし、矯正治療は専門性が求められる治療であることも事実です。単に歯を動かすだけでは、患者様が希望する治療結果は得られないのです。また、治療期間が必要以上に長期化してしまったり、明らかに不正咬合が改善していなかったりするのでは、治療の意味がありません。
矯正治療は専門性の高い治療であり、高い技術や知識を持った医師のもとで治療を受けることをおすすめします。「いつまでたっても矯正治療が終わらない」「治療完了と言われたが、噛めるようになっていない」など、矯正歯科選びの失敗で悲しい思いをしている方は少なくないのです。
当院では、日本矯正歯科学会認定医が治療に当たりますが、治療に携わる歯科衛生士・歯科助手も同様に認定資格を持つ矯正治療のプロフェッショナルです。スタッフ一同、患者様とのコミュニケーションを大切に、確かな技術と豊富な経験で一人ひとりの患者様に最適な治療をご提供しています。

まずは矯正歯科相談にお越しください。

熊本パール総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック熊本矯正治療センター
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