矯正治療のよくある質問
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矯正歯科治療に関するQ&A

治療期間について

質問1
治療期間はどのくらいかかりますか?

矯正治療は、骨の代謝を利用して、歯を少しずつ動かします。そのため、どうしても治療期間は長くなってしまいます。治療期間はお口の中の状態や歯を動かす距離、使用する矯正装置などによっても異なるため、一概に言えませんが、一般的に1~2.5年が一般的でしょう。
初回相談では、患者様のお口の中を拝見して、治療期間を含めた大まかな説明を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

質問2
無料相談に行ったら、すぐに治療が始まるのですか?

矯正治療は、治療期間が長くなりますし、患者様の協力が治療結果に大きく影響します。また、保険が適用になりませんから、費用負担も大きくなります。
そのため、「治療を開始するのか」「当院で矯正治療を受けるのか」について、自宅に戻られてじっくり考えていただきたいと思っています。治療を強要し、すぐに治療を開始するようなことはありません。

質問3
どのくらいのペースで通院が必要ですか?

矯正治療の種類によって、通院の頻度は違います。治療法の選択によって、通院回数を減らせる場合もあります。
1ヵ月に一度のペースで受診していただくケースが多いですが、歯を動かす治療が完了し、保定期間に入ると3ヵ月~1年に一度のペースになります。
当院では、お仕事でお忙しい方にも無理なく通院していただけるように、土曜日の夜間、健軍院では日曜日も診療を行っています。

質問4
1回の治療はどのくらいの時間がかかりますか?

治療内容によってかかる時間は違ってきますが、短い時で15分程度、長い時で60分程度です。精密検査を行う時、装置を付ける時には、治療時間が長くなりやすいですが、事前にその旨をお伝えします。

質問5
矯正治療に年齢制限はありますか?

矯正治療に年齢制限はありません。「成長期でなければ、矯正できない」と認識している方も多いようですが、そんなことはありません。20代以降の多くの方に、矯正治療を受けていただいています。50代・60代の患者様も、矯正治療によって美しい口元を手に入れています。
大人の矯正治療は、成長を予測する必要がありませんので、治療計画を立てやすい、患者様自身が治療に協力的というメリットがあります。

質問6
矯正治療中の急なトラブルには対応してもらえますか?

急に痛みが出たり、装置のワイヤーが曲がってしまったり、何らかのトラブルがあった場合には、ご予約がない日であっても随時対応いたします。
当院は、月曜日~土曜日の夜間まで診療を行っており、健軍院は日曜日も診療を行っています。急なトラブルにも、柔軟に対応しています。

質問7
治療期間が長くなることはありますか?

治療が長引く原因はさまざまですが、治療期間中に虫歯や歯周病になってしまったり、定期チェック(調整)を受けなかったりすると、予定通りに歯を動かすことができず、治療期間が長くなってしまう場合があります。
治療プランの通りに治療を進めるには、患者様のご協力も必要になります。スムーズな治療のため、美しい口元をつくるために、最後まで患者様も一緒に頑張っていただきたいと願っています。

治療の費用・支払い方法について

質問8
治療費の支払い方法について教えてください。

保険外診療に限りますが、各種クレジットカード、デンタルローンのご利用が可能です。また、当院で「スマイルラインデンタルクレジット」のお申し込みもできます。
支払い方法についても、スタッフが丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

質問9
分割払いにすると医療費控除の対象になりませんか?

クレジットやローンで支払う場合、領収書は発行されませんので、確定申告の際はローン契約書や信販会社の領収書を添付する必要があります。

質問10
なるべく安く矯正治療を受けたいのですが…

矯正治療は保険が適用されないため、費用が高額になる場合があります。しかし、治療方法や使用する装置の種類によって、費用を抑えることも可能です。当院では、費用を抑えて歯並び・噛み合わせを整える治療プランもご提案していますので、予算も含めてご相談ください。

質問11
矯正治療は保険が使えますか?

外科手術が必要なく、矯正治療だけで歯並び・噛み合わせが改善できるような一般的な矯正治療の場合、保険は適用になりません。
保険が適用になるのは、顎変形症や先天的に永久歯が6本以上ない等の特殊なケースのみで、認定を受けた指定自立支援医療機関で治療を受ける必要があります。

治療について

質問12
抜歯せずに矯正することはできますか?

当院では、なるべく抜かない矯正治療を行っています。大切な歯を残して歯並び・噛み合わせを整えていきます。
しかし、抜歯せずに済むならば、それに越したことはないのですが、抜歯しないことでデメリットが多くなってしまう場合もあるのが事実です。無理に歯列(歯槽骨)を広げて歯を並べることで、口が開きにくくなったり、後戻りしやすくなったりする場合もあります。
患者様のお口の状態によって、抜歯の必要性は異なります。無料相談では、実際にお口の中を拝見しながら治療について大まかに説明いたします。ぜひ、お気軽にご利用ください。

質問13
矯正をしたいですが、痛みが心配です…

矯正治療による痛みは、歯を動かすために力をかけることが原因で起こります。そのため当院では、直接骨に切れ目を入れて歯の動きを良くする外科手術を行うために、歯科用レーザーを導入しています。
その他には、プラスチック製のマウスピースを使った、痛みが少ない「インビザライン」のほか、痛みが心配な患者様には、弱い力で効果的に歯を動かすことで治療期間を短縮できる「デイモンシステム」をおすすめしています。

質問14
今後、妊娠・出産の予定がありますが、矯正治療はできますか?

抜歯が必要のない矯正治療であれば、妊娠に影響することはありません。矯正治療中に妊娠が分かった場合も、問題なく治療を継続していただけます。当院では、患者様の体の状態を確認し、無理がないよう相談しながら治療を進めていきます。
また、妊娠中は歯周病や虫歯のリスクが高くなりますので、特にお口のケアをしっかり行うことが大切になりますので、お口の衛生管理もサポートしていきます。

質問15
検査をたくさん行うのはどうしてですか?

矯正治療は、お口の中だけでなく、全身や癖、習慣などを把握して行う必要があります。歯並びや噛み合わせを、見た目だけでなく、機能的にも治す必要があり、その治療結果が長期的に維持されなければならないからです。
当院では、重心のバランスや骨格も考慮し、全身の健康増進と健康寿命を延ばすことにつながる治療をご提供しています。

質問16
保定期間はどうして必要なのですか?

歯を動かした後、安定するまでに時間がかかります。安定しない歯は、何もしなければ、少しずつ元に戻ってしまうため、動いた歯が元に戻ってしまうことがないように「保定」が必要になります。
使用する保定装置(リテーナー)の種類や保定に必要な期間はさまざまですが、取り外しが可能なものが多いですし、固定式のものでも装置が小さく目立たないので、安心してご使用いただけると思います。
美しくなった歯並び・噛み合わせを、長期的に維持するため、保定期間はとても大切な期間です。保定装置をご使用いただき、定期的にチェックさせていただきたいと願っています。

その他

質問17
治療中の禁止事項はありますか?

矯正装置の種類によって異なりますが、矯正装置の装着中は次のような食べ物には注意が必要です。装着後は、医師から注意事項の説明があります。

色の濃い食べ物 カレーやキムチなどの色の濃い食べ物は、装置のゴムなどが着色する原因になります。
かたい食べ物 かたい食べ物を噛んだ時の衝撃で、装置が外れてしまう場合もあります。
歯に付きやすい食べ物 ガムやキャラメルなどの歯に付きやすい食べ物は、装置に付着して取れなくなる場合もあるため、控える必要があります。
質問18
子連れで受診したいのですが…

当院には託児ルームありますので、小さなお子様をお持ちの方にも、安心して治療を受けていただけます。保護者様の治療中は、専任の保育士がお子様を大切にお預かりいたします。
また、託児ルームでのお子様の様子は、診療室にあります画面で常にご確認いただけます。

質問19
顎の痛みは矯正治療で治りますか?

顎の関節が痛む顎関節症は、悪い噛み合わせが原因の一つとして挙げられますが、原因はそれだけとは限りません。痛みの原因がほかにもある場合は、噛み合わせを治療しても症状が改善されない可能性があります。
噛み合わせ治療とともに、顎関節症の原因となり得る悪習慣や生活習慣を取り除くことも必要になるでしょう。

質問20
不正咬合は遺伝なのでしょうか?

不正咬合は先天的な原因がある場合もありますし、遺伝が関係していることもあります。しかし、それだけでなく、指しゃぶりや口呼吸などの後天的な原因の方が大きく関係している場合もあります。
後天的な要因が関係している場合、矯正治療だけでなく、歯並びや噛み合わせに影響する悪習慣・生活習慣の改善も必要になります。

まずは矯正歯科相談にお越しください。

熊本パール総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック熊本矯正治療センター
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